7月25日はインパチェンスとグルタミン酸ナトリウムと試験管ベビー

明日は7月25日、土曜日です。

25 先負(壬寅) 旧暦 6/10 月齢 9.1
情報源: 六曜・月齢・旧暦カレンダー 平成27年7月(文月).

先負なので急がば回れ。

誕生花はインパチェンスだそうです。

「アフリカホウセンカ」という別名を持つ、
情報源: 7月25日の誕生花は「インパチェンス」:366日・誕生花の辞典:誕生日の花言葉の図鑑.

インパチェンスなのかアフリカホウセンカなのかは難しいところ。

アフリカホウセンカ(学名:Impatiens walleriana)とはツリフネソウ科の植物。花を観賞する園芸植物である。園芸方面ではインパチエンスとも。 本来インパチェンス(Impatiens)とは、ツリフネソウ属のラテン名であるが、日本でインパチェンスというとアフリカホウセンカの意味で使うことが普通である。
情報源: アフリカホウセンカ – Wikipedia.

まー、どっちでもいいか。

この日はうま味調味料の特許が取得された日だそうです。

1908年 – 池田菊苗が「グルタミン酸塩を主成分とする調味料製造法(後の味の素)」の特許を取得。
情報源: 7月25日 – Wikipedia.

泣く子も黙る味の素。味の素だけじゃなく、原材料に「アミノ酸等」と書かれているのはこのグルタミン酸塩なんだそうです。化学調味料とも呼ばれるけれど、今の主流の製造方法は醗酵を利用しているらしい。ただ、醗酵だとグルタミン酸という溶けた状態なので、ナトリウム塩にして取り出しているのが化学っぽい。

ところで、このグルタミン酸のナトリウム塩、グルタミン酸ナトリウムは安全性が完全に認められているとは言えないっぽい。各国の当局はOKを出しているが、摂り過ぎると頭痛や緑内障の原因になるという指摘もあるらしい。でも家庭でさっとかけたり、管理された製品を買って食べるのは全く問題がない。そんな量では問題にならない。問題になるのは適当に作っている飲食店。それで昔は中華料理店症候群なんてのもあったとのこと。グルタミン酸ナトリウムは入れすぎても「辛すぎる」的な状態にはならないらしいから注意が必要らしい。

そして、この日は世界初の試験官ベビーが誕生した日だそうです。

1978年 – 世界初の試験管ベビー・ルイーズ・ブラウンが誕生。
情報源: 7月25日 – Wikipedia.

試験官ベビーなんてセンセーショナルな名前をつけようとしているけれど、やっているのは体内で自然に起こっていることを体外でサポートしながら進めているだけ。一旦取り出しているというのが超自然的に感じるけど、そもそも卵子が卵巣から出てきて卵管を通って子宮に到達する時点で自分には超自然的だよ。卵子は出てきた卵巣と逆の卵管から出てくることもあるらしいしね。

世の中には分かってないことがまだまだあるんだろうな。新しいことを知るのは楽しい。