1月26日はヒアシンスとオーストラリアの日とUDFj-39546284

明日は1月26日、火曜日です。

26 仏滅(丁未) 旧暦 12/17 月齢 16.1
情報源: 六曜・月齢・旧暦カレンダー 平成28年1月(睦月).

仏滅なので控え目に。

誕生花はヒアシンスだそうです。

花はもちろん、水中にどんどん伸びる根っこも、見飽きないですよね。
情報源: 1月26日の誕生花は「白いヒアシンス」:366日・誕生花の辞典:誕生日の花言葉の図鑑.

水中に伸びる根っこ。そう、水耕栽培できるらしいです。まずは球根を買ってきて、根っこが出てくるところだけを湿らせて根出し、出てきたら水耕栽培の器などに移して完了。500mlのペットボトルで工作してもできるっぽい。しかもヒアシンスだけでなく、ユリ科の球根はだいたいイケるっぽい。ネギもキッチンで水耕できてるしな。ニンニクの根がすごいことになってるからペットボトルで容器でも作ってやるか。

この日はオーストラリアの日だそうです。

1788年 – イギリスのアーサー=フィリップ海軍大佐に率いられた1030人の流刑囚がオーストラリアに初上陸。(オーストラリアの日)
情報源: 1月26日 – Wikipedia.

1030人全てが囚人ではなく、その内の736人だったそうです。その他は貧困層だったそうです。軽犯罪でも流されたらしいです。貧困層のグレーな人たちもってことなのかな?まー、そんな集団だったので平和な日々を送ることはなく、先住民を追い詰めるのに一役買ったようです。なのでオーストラリアの日は先住民からは反対されているそうです。

そして、この日は最も遠い天体であるUDFj-39546284が発見された日だそうです。

2011年 – 最も遠い天体であるUDFj-39546284が発見されたことを公表。
情報源: 1月26日 – Wikipedia.

今はもっと遠い天体が発見されており、2番目に遠い天体だそうです。ただ、このUDFj-39546284はもっと遠い可能性も秘めていて、今後の観測次第では最も遠い天体に返り咲くかもしれません。そのため、2018年以降に打ち上げ予定のジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡による観測が待たれているそうです。

宇宙望遠鏡といえばハッブル宇宙望遠鏡が有名ですが、それは地球の周囲を回っています。しかしジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡はどこを回る予定かと言うと、太陽を回る軌道で地球から15万km外側だそうです。すごい。月でも4万kmもいかないので、その4倍ぐらい。常に地球の影にいることで、望遠鏡が過熱されるのを防ぎ、高精度の観測が期待されているそうです。でも、遠すぎて修理しに行けないため、慎重に進めているようです。

15万km先、行ったら何ヶ月かかるんだろうね。人は食料が必要だからそんなに遠くまで行けない。体を休眠させることができたら行けるのかな?たまに話はあるよね、何ヶ月も食ってないとか寝てないとか息しないとか。そういう宇宙開発もあるのかな。そんなんないよね。