芽生すずらん群生地のすずらん鑑賞会に今年も行ってきた

2017年6月3日。今年も日本一の広さを誇る芽生すずらん群生地で行われているすずらん鑑賞会に行ってきました。
すずらん観賞会 | 平取町オフィシャルサイト.
今年は天気が微妙だったけど、相変わらず甘い香りでした。

札幌から芽生までは距離だけなら136kmで、そこそこ近いように思えるんだけど、高速を降りた後は山を登っていかなければならないので、そこそこ時間がかかります。

高速使ってSA・PA以外に寄り道する人はいないでしょう。自分もそんなことはしていません。高速使わなかったけど、Google Mapの埋め込みだとそこまで反映されないんだね。

寄り道したのは千歳のサーモンパーク。道の駅です。
サーモンパーク千歳 – 北の道の駅.
水族館的なものあり、子供の遊ぶところもあり、ここを目的地にしてもいいようなところです。

この日は朝早かったので店もやっていなく、天気が微妙でソフトクリームの気分でもなく、とりあえずパン買ってみました。

豆パン。最近、このタイプのパンをよく見る。好きだからいいんだけど、誰かが広めてるのかな?

こっちはクロワッサンにピーナツバターを挟んだもの。

甘いのがコーティングされていたけど、なくてもいいかな。ピーナツバターが久々で美味しかった。そういえばピーナツバターは手作りしても美味しいのだが、最近やってないな。

千歳の後はまっすぐ目的地へ。じゃない。JA平取の直売所に寄りました。最近スーパーでよく見る雪峰ってのが平取町らしいので期待していたのだが、イチゴは入荷していないとのこと。仕方がないので平取で有名なトマトを一箱購入。

今度こそ目的地の芽生すずらん群生地へ。そしてすずらん鑑賞、の前に腹ごしらえ。平取町は黒毛和牛も力を入れていて、鑑賞会の会場では焼き肉用の肉をお手頃価格で販売してくれています。

お手頃とはいえ、いい肉なので、ひとパック1,500円。店で食べたら倍ぐらいするんじゃないかなー。でもスジとかあるし微妙な部位だから店には出せないやつかなー。なんて思いつつも、やっぱり美味いです。それでも高いと感じるなら、豚は600円と手頃です。

それとホワイトアスパラが売っていたので買ってみました。こっちもちょっとスジっぽい。隣の人は皮むいて食べてました。太いやつならいいけど、細いのを買ったからそれは面倒で持ち帰りました。

お腹がいっぱいになったところで、やっとすずらん鑑賞。今年も可愛らしい花を咲かせています。

ちょっとアップ。

ちょっと引くとすずらんは存在を薄めていきます。まるで妖精。

もっと引くと、もう単なる草むら。

さらに引くと単なる雑木林。

でも、日本一の広さを誇る群生地ですので、奥の方まで同じような葉っぱが続いていました。かなり咲いているんでしょう。すずらんの甘い香りがデザート代わりで、お腹も心もいっぱいです。

で、ちょっと寒かったので温泉に寄りました。
やわらかい泉質の天然温泉 | びらとり温泉「ゆから」.
辺鄙なところなので期待していなかったのですが、建物も新しくてキレイで良かったです。ちょっと塩素臭い感じはありましたが、大好きな炭酸泉もあり、露天は入りやすい温度で、子供が好きなくぐれる所もあり、気持よく入れました。すずらん鑑賞会で混み合っているかと思ったけど、そんなでもなく、観光バスがきたらちょっと混んでるかな、ってぐらいでした。

この温泉はキャンプ場とかも併設なので、夏のレジャーにもよさそうですね。

そして温泉といえばソフトクリーム。

牛乳系のソフトクリームで美味しかったです。ちょっと斜め。

下まで入っていました。

そんな感じで遊んできて、往復300kmぐらいでした。

燃費は14.7km/l。今回は有料道路を使わなかったので15いくかと思ったけど、札幌-千歳はかなり信号に止められたので伸びなかった。時間は片道3時間ってとこでしょうか。