世代が代わっても人付き合いの基本は変わらない

“平成22年度・新入社員のタイプは「ETC型」”

公益財団法人日本生産性本部 – 平成22年度・新入社員のタイプは「ETC型」
ラジオでチラッと言ってたのが気になり、ちょいと調べた。今年の新入社員は「ETC型」だそうな。

“性急に関係を築こうとすると直前まで心の「バー」が開かないので、スピードの出し過ぎにご用心。IT活用には長けているが、人との直接的な対話がなくなるのが心配。理解していけば、スマートさなど良い点も段々見えてくるだろう。“ゆとり”ある心を持って、上手に接したいもの。”

公益財団法人日本生産性本部 – 平成22年度・新入社員のタイプは「ETC型」
だってさ。ゆとり世代だからゆとりを持って付き合えってか。
添付の 2010326新入社員のタイプ.pdf には他の年代のタイプ一覧も載っています。自分は「ネットオークション型」で

“ネット上で取引が始まり、良いものには人気が殺到しさっさと売れる一方で、PR不足による売れ残りも多数。一方で、ブランド名やアピールに釣られて高値で落札したものの、入手後にアテが外れることもある。”

だとか。人気の良し悪しで売れ行きが激しいってのは会社のことか、はたまた人材のことか。
まー、なんか、同じことを流行の言葉を使って言い直しているだけのように感じました。どんな世代だって使い方次第で活きたり腐ったり。急ぎすぎたら離れていくし、近づいていかないと親しくなれない。
恋愛みたいだね。あ、おいら、そういう駆け引きみたいの苦手。だから転職を繰り返すのかな・・・。「就職は結婚と同じだ」なんて言うしね。だったら、まずは同棲から。その前にデートしなきゃ。って考えると、就職ってデート (面接) 数回で結婚してるんだ。大変だね。
がんばれ、新社会人!がんばれ、おっさん!そして我らアラサーも。